2014年03月17日
比叡山の表玄関・坂本へ
春らしく晴れた一日、皆さまいかがお過ごしでしたか。
今日は比叡山の麓にある滋賀県の坂本へ出かけてまいりました。
今回のブログでは、風光明媚という言葉がぴったりな坂本と坂本の観光スポット・日吉大社の魅力をご紹介していきたいと思います。

京阪坂本駅に到着後、観光所でパンフレットをいただきました。坂本は石垣の町としても有名で、穴太衆積み(あのおしゅうづみ)という技法を用いて作られた石垣は丈夫で崩れないとのこと。近年では地震に強い工法としても評価されているそうです。
比叡山延暦寺の歴史とともに磨かれた技術を持った石工職人は「石の声を聴き、石に従う」ことで、この堅牢な石垣を作りあげたようです。石の声を聴くって・・・そして石に従うって・・・なんだかかっこいいです。

石垣が続く道をしばらく進むと日吉大社が見えてきました。拝観料を払うとかわいいイラストが描かれた参拝マップを頂くことができます。境内にはたくさんの小川が流れており、せせらぎの音が心地よいです。

時間もたっぷりあったので足をのばして奥宮の金大巌(こがねのおおいわ)へ。境内から続く急斜面を登り切った山上に2つのお社があり、その間にある巨岩が日吉神社の始まりの場所とされています。
山上まで片道約30分、こんなに息が切れたのは久しぶりです!坂本駅に到着時、腹ごしらえをしてこなかったことが悔やまれます。
下山後、ほっとしたところでかわいい猿のおみくじを見つけたので引いてみました。宮司さんがこのおみくじを「まさるさん」と呼んでいらっしゃったので???と思い尋ねてみると、日吉大社では古来より猿は神様のお使いとされており、このお猿さんを「神猿(マサル)」と呼ぶそうです。「魔が去る」「何よりも勝る」として縁起のよいものとされており、金色のこの猿おみくじは持って帰って飾ると金運上昇するとのこと。帰宅したらすぐに「まさるさん」を飾らせていただきます
今回は坂本駅から日吉大社までゆっくり散策して3時間ほどでした。春のお出かけ先として坂本観光の後、ケーブルカーで比叡山へ登るのも楽しいかもしれませんね
今日は比叡山の麓にある滋賀県の坂本へ出かけてまいりました。
今回のブログでは、風光明媚という言葉がぴったりな坂本と坂本の観光スポット・日吉大社の魅力をご紹介していきたいと思います。
京阪坂本駅に到着後、観光所でパンフレットをいただきました。坂本は石垣の町としても有名で、穴太衆積み(あのおしゅうづみ)という技法を用いて作られた石垣は丈夫で崩れないとのこと。近年では地震に強い工法としても評価されているそうです。
比叡山延暦寺の歴史とともに磨かれた技術を持った石工職人は「石の声を聴き、石に従う」ことで、この堅牢な石垣を作りあげたようです。石の声を聴くって・・・そして石に従うって・・・なんだかかっこいいです。
石垣が続く道をしばらく進むと日吉大社が見えてきました。拝観料を払うとかわいいイラストが描かれた参拝マップを頂くことができます。境内にはたくさんの小川が流れており、せせらぎの音が心地よいです。
時間もたっぷりあったので足をのばして奥宮の金大巌(こがねのおおいわ)へ。境内から続く急斜面を登り切った山上に2つのお社があり、その間にある巨岩が日吉神社の始まりの場所とされています。

今回は坂本駅から日吉大社までゆっくり散策して3時間ほどでした。春のお出かけ先として坂本観光の後、ケーブルカーで比叡山へ登るのも楽しいかもしれませんね

Posted by ロイヤルオークスパ at 21:48
│観光